神戸・三宮の地理について!初めての人にもわかりやすく!

神戸の地理〜山側=北、海側=南

初めての土地では・・・・

初めての土地にくると、当たり前ですが、土地勘がなく苦労しますよね。
私も旅行にいくと、どっちに行ったらいいんだろう???と私もウロウロしてしまいます。
もちろん地図を利用していますが、東西南北の把握が重要です。

 

初心者には優しい神戸・三宮・元町の町

神戸は北を六甲山、南を海に囲まれた港町となります。
その為、南北の間隔が狭く、東西を行き来することがメインになります。
東京や大阪と比べて、大きなビルにも囲まれることがないことから、
非常に見通しが良いので、地図を広げても分かりやすく、初心者には優しい町です。

 

神戸駅は中心ではない・・・

初めての方で一番混乱するのは駅名だと思います。
神戸駅の方が神戸の中心の様に思えますが、良く写真に写っているポートタワーとハーバーランドという商業施設があるくらいです。

 

JRで考えると西から神戸駅→元町駅→三ノ宮駅→灘駅となります。

 

神戸の中心はJR三ノ宮、阪急線・阪神線など私鉄は三宮になります。

 

三ノ宮駅と元町駅は歩いていける距離です。ほぼ三ノ宮駅と元町の間がメインになるはずです。

 

新神戸からの注意点

ちなみに新幹線が止まる新神戸駅は三ノ宮駅とJR線で繋がってない為、地下鉄で三宮に出ます。
新神戸と三ノ宮駅はそんなに距離があるわけではないですが、初めて歩く方には少し遠く感じるかもしれません。

 

地下鉄三宮の改札を出たら、右斜めに進むとエスカレーターがありますので、そちらから上に上がると三宮の中心に出ます。

 

 

 

神戸独特の南北の伝え方

神戸の地理が分かりやすい理由として、南北がはっきり分かることが挙げられます。

 

その為、神戸という町は、日本国内でも非常に道案内がしやすい地域ではないかと思います。
※東京戻って思いました、まず東西南北が分からない。

 

神戸では東西南北では道案内をする事はしません。
東、西、海側、山側、で方向を表します。

 

 

北側 = 山側
南側 = 海側

 

冒頭でも説明しましたが、神戸の地形は北側に山があり、南側には海があるからです。

 

 

これは非常に便利で、神戸のどこにいても六甲山は見えます。
自分が迷ったときに山を探せば自分の位置関係が分かります。
多少ビルに囲まれても、ビル間から見ることができます。

 

海は直接見えませんが、山の間反対が海となりますので、非常に分かりやすいですね!

 

迷ったらまず山を探してみてください。

 

神戸・三宮・元町山側の説明

 

 

神戸のランドマークについて

山側・海側が分かったところで、南北の境目についてです

 

南北の境目は。JR三ノ宮駅を基準にします。

 

山側から、有名な異人館の地区→繁華街地区→JRの三ノ宮→オフィス街→おしゃれな旧居留地→工業地帯→海側と
神戸・三宮・元町という町は、山側から海側までに様々な要素ありますので、これが神戸・三宮・元町の魅力です。

 

東西の目印は????

東西については明確な境界線はありません。
ただしJR三ノ宮より東側には特に何もありません。
三ノ宮駅と元町の間は繁華街となりますので、観光の中心になると思います。

 

三ノ宮駅から元町駅は近いので、歩いても5分くらいで着いてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

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